海より山派

アルミアンダーガード(自作)

山に行くなら、最低やっておきたい下回りの強化。
アルミアンダーガードを取り付け。

これがあるだけで生まれる安心感。
まず、ネットで探してみたけど、
正直なところ、「ただアルミ曲げるだけじゃんww」

それに、すぐに傷だらけになる部品でもある。
そんな部品にお金かけるのは勿体無いと、
正直思うわけです。

で、作った☆
取り付けると、それなりの出来栄え。

まず、材料の確認。

  • アルミ板:40×30×2t
  • 六角穴付き皿ボルト(M6)
  • ワッシャー

※ボルトとワッシャーは僕の独断。
理由は完成辺りで。

こちらの情報を参考に作るとどこまで出来るのかやってみる。

ホームセンターで買ってきたアルミ板(2mm)に作図。
寸法は、トリ殿のブログに掲載の情報を参照。
3mmの方が良いかなと思ってホームセンターに行ったものの、
2mmでも十分な強度に感じた。

サンダーで線に沿って溝を掘り込んでいく。
カットまではしない。

前後(上下)に板を曲げる。
破断するまで、ひたすらグリグリといたぶる。

反対側は、全体に溝を掘り、
そのままグリグリやったら・・・。

パキンww
まあまあ、いい感じ。
これで、外側の形状が出来た。

ドリルでグリグリと穴あけ。

ドレンボルトの部分も穴あけ。
ここは、工具が無かったので小さな穴を開けてから、
ニッパーでほじったり、棒ヤスリでひたすらゴリゴリ。

大体形になったかな。
僕の実力ではこれが限界・・・。
バリ取りは既に終了。

ピカールでピカピカに。
途中で投げやりになり、大体の所で納得する事に・・・。

ガレージ作りで余った単管パイプを使って、
バイクのフレームに合わせて曲げ加工。

ハイ、ここ重要!
裏側も大事。

シールタイプのスポンジゴムのシートを貼り付け。
狙いは、衝撃吸収性と反響音の低減。

これで、大体できた。

後は取り付け。
トリ殿は、ゴムブシュを使ってたけど、
僕のアンダーガードは完成度が低かったので、
穴の調整がやや失敗し、ゴムブシュで調度良く取りつきましぇん。

そこで、穴を拡大し、
遊び分をワッシャーで調整。
更に、出っ張りを減らすために六角穴付き皿ボルトで固定。

増し締めもしてませんが、
それでも、千km以上乗って部品が飛んでないので、
たぶん大丈夫かと。

スポンジゴムもそうですが、
アルミ自体の弾性が
スプリングワッシャー同様の効果を出しているのかもしれない。

オイル交換もこのままで問題無かったとの事。
(交換は、赤男爵のお店任せ ^^;)

ひとまず、
三千円程でアンダーガード完成。