海より山派

作業06「屋根づくり」

北海道は雪が厄介な為、
屋根の強度もしっかりさせたい所。

コスト削減と初挑戦(お試し)という事で
強度の弱そうな柔らかい安めの材料で妥協。

結果的に屋根が壊れること無く越冬できた。

建物の形状もちょっとめんどくさい事になっているので、
できるだけ扱いやすい簡素な屋根にしたい。

という事で、まずは貫板で大体の形状を作り、
屋根の上に乗っけてから色々考えよう。
と、この段階では安易。

この後、9尺の黒い波板を乗せてみたら、
屋根の骨組みの方が長かったので
サイズを小さくして調整。

倉庫の軒下の部分は矢印方向に入り込むので、
波板を固定する事ができなくなりそう。
とりあえず、そこだけ取り付けてから屋根を乗せる。

波板の打ち付けは、
まずはドリルで小さい穴をあけ、
そこにポリカの傘釘を打ち付ける。

これも初めてだったものの、
ホームセンターで試作品が飾ってあり
それを見て「なるほどなぁ」と思って真似。

なんでも真似る事って大切ww

後は、打ち込みすぎないように注意して、
波板に更に変な波形がつかないようにする事。

そんなこんなで屋根も形が見えてきたものの、
結局、屋根の完成と修正だけで
4、5日も費やしてしまう事になろうとは・・・。

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