海より山派

VitzRS10年間お疲れ-気になる買い取り価格は?

デリカD:5(Gパワー)へ乗り換える事となり、
ついに手放す日が近づいてきた。

車種名Vitz RS (1,500cc / MT)
年式H16年
総走行距離95,000kmオーバー
事故歴前側破損(フレーム修正)
車検、自動車税など約1年後、納税済み
状態小傷、石はね箇所多数、マフラーエキパイ繋ぎ目腐食
エンジン良好、内装良好、スタッドレス(ホイル付)、ルーフボックス

この車がいくらになるのか?
北海道の買い取り会社で良くテレビCMをやっている
T×Tガレージというところで査定してもらった。

結果は、【8万円】

一応、値段が付いた。
これは、高い?安い?

まあ、妥当なところかなぁ。

どうせ値が付くなら10万円を超えてほしかったところで、
安ければ、そのまま廃車にして1オーナーのまま
終わらせても良かったものの、
どの道、部品取車などで流用されるなら、
ちゃんと修理して販売してくれる所に任せるのも一つかなと。

にしても、価格を下げるために、
「10万円は厳しいすねぇ。・・・いくらなら妥協できます?」はズルい。
この車には、感謝してる。
セコセコと買い取り交渉すると
「コイツとの思い出が汚れるではないか!」

ただ、自賠責が残っている分などと相殺すると、
結局、車の価値は、5万円程度か~。

ホント、車の価値なんて有って無いようなものだと実感。

でも、デリカD:5を探してディーラーに行ったまさにその日、
マフラーの音が明らかにおかしいと気づき、
覗いてみると、エキパイが腐ってた。笑

マフラーが意味無い状態。笑
(アルミガラスクロスと太目の針金で一応補修)

それでも年式が古い多走行の事故車、
その上、道内で人気の無い2WD車。
値段を付けてくれたのは感謝かなぁ。

新車購入3千キロで100万円の事故った車

あれは、忘れもしない新車で買って半年もしない頃の事・・・。
契約駐車場から車を出そうとして、
少し寝ぼけて一時停止の白線より少し前に出過ぎた時。

目の前を横切るファンカーゴ。
相手のパニックアクセルによる衝突。

修理費100万円。

その後は、一度も事故る事は無く、
愛知→北海道の帰郷で自走したり、
道南から釧路、知床、旭川と周遊したり、
長野へ行ったりなど、結構長い距離も運転。

長い距離乗るのは少し辛いけど、
それでもRSのMT車(ハイオク)の加速感は楽しい。

音の割に進まないけど、
それでも、トップで引っ張る時は結構良い加速。

この車を知らない人にはトロいただのビッツ
時々、RSを知らない軽カーに挑戦される。笑
「一応、テンゴのハイオク、15インチがデフォなんだが」
知っている人は、十分速いVitzRS!
大衆車で有りながら、ちょっとマニアな所もツボ。

ホント、いい車。
10年間のカーライフ楽しませて貰った。

という事でVitzRSは乗り切ったので、
清々しく次のデリカD:5へ乗り換え。
これからはもっさりのんびり走ろう。