海より山派

【DIY】ドラレコとレーダー用スイッチ追加

まず、注意点。この方法は、推奨できるものではありません。

今回やりたかった事は、シンプルなアナログスイッチの追加。
レーダーは、使わない事も多いので手元スイッチで簡単にオンオフ出来るようにしたいという理由です。

まずは、仕上がった状態のものを掲載します。

これは、Gパワーでもやっていました。

最初は、自分で作業を試みたのですが、Gパワーと同じ感覚でDIYしようと思ったら、Dプレミアムは、防音材などが多くて全然隙間がありません…。

結果、DIY、諦めました…。

幸いにも車屋さんの駐車場を借りて作業していたので、営業さんを掴まえて「工賃払うからやってww」とお願い。笑

すぐに工場の方(工場係長)が来てくれたのでどうして欲しいか説明すると、「本当ならリレーを組んだ方が良いよ…」と言われました。

一応、同じ方法で今まで問題なく使っていたという事を説明し、全て私の指示通りで全責任を持つという事で作業をして貰っています。

簡単にやりたい事を箇条書きにすると以下の通り。

  • レーダー、ドラレコを手元スイッチでオン・オフしたい
  • ヒューズボックスから直接電源を取りたい
  • 電源取り出し用カプラは用意してある
  • レーダーとドラレコの直接電源配線も用意してある
  • ドラレコは駐車監視がオンオフできるようにしたい

という感じです。

スイッチの取り付け作業

という事で本題に入ります。

Dプレミアム納車前にやっておこうと思っていた事がレーダーとドラレコの追加。

シガーから電源を取ると配線が邪魔でかっこわるい。
それと、利便性も考え、使用に合わせて簡単にオンオフできるようにしておく為の作業を行いました。

納車前に、ETCのところにあるスイッチパネルだけ持ち帰り、汎用スイッチを追加取り付けします。

右側は裏から外し、左側は、ぶち抜きます。

以前、Gパワーに付けた時同様にエーモンのロッカスイッチを使用。

エーモンのロッカスイッチは、このままでは収まりません。
無理矢理入れようとしてもまず無理。

右は簡単に外せますが、左は、固定されているので、真ん中をハンダゴテで溶かして割り、少しずつカットしていく事とします。

何度もグリグリやれば、取れるかもしれませんが一応無難な方法で…。

ニッパーで少しずつカット。

フタが取れたら、穴の拡張作業。
ハンダゴテで少しずつ溶かしてみました。

新車のパーツが大分ボロボロですが、めげずに溶かして行きます。

後半は、金ヤスリでガリガリ削っていきました。

それでも、入らなかったので、エーモンのロッカスイッチの出っ張りもニッパーでカット。Gパワーの時ももこんな作業したなと思い出しました。

このままだと、スイッチが分解しそうなので、アロンアルファで接合部を固定。

ようやく収まりそうなサイズになりました。

少し強めに入れたら入りました。
ひとまず、ガワは完成です。

入ったら、裏側の隙間(上下あたり)をグルーガンを流し込み固定完了です。

その後は、配線を取り付けて持ち帰り作業は終了。
配線長さは、一本2.5mですが、後から足りない事になりました。

赤色と黄色の違いにも意味があります。

  • 赤:レーダー用(ACC電源)
  • 黄:ドラレコ用(常時電源)

ドラレコは、エンジンがかかりACC電源と常時電源の両方が入ったらドライブモードとなり、エンジンが切れてACCがオフになると駐車監視機能に入ります。

その使い分けも手元で操作したかったので、常時電源に直流のスイッチを付けたというところです。これで、駐車監視が必要ないなと思った時は、手元でドラレコの電源をオフにできます。

  • ACC(ON)+常時電源(ON):ドライブモード
  • ACC(OFF)+常時電源(ON):駐車監視モード
  • ACC(OFF)+常時電源(OFF):停止

リモコン操作やそれぞれについているスイッチでも問題ないですが、こういうスイッチを付けておけば、運転中の操作も楽だし、せっかく電源を裏から取るならここまで融通利くようにしておくとスマートかなと思ってます。

また、電源は、専用のカプラでヒューズボックスから取ります。
このカプラは、デリカの電源取り出し用として売られていたものが売られていたので通販で購入。

と一通り揃えて、作業しに行ったところ、今回の問題に遭遇。
Dプレミアムさん、配線を通せる隙間がありません…。

更に、表面が毛羽立ったエーモンのオレンジ色したパネル剥がしを使ったら、ボディの一部に早速擦り傷を付けるという始末だったので、これ以上は、怖いなと判断しプロにお願いする運びとなりました。笑

すぐに作業を開始してくれたみたいだったのですが、「配線の長さが足りない」と催促が入り持って行くと良い感じに取り回してくれていたので、やっぱり、この辺は、プロに始めから任せておけば良かったなと思ったのは言うまでもありません。