海より山派

ポータブルナビの電源を裏から取る

ポータブルナビの電源はシガーから取らず、裏側から取って、ついでにスイッチを間にかませて、オンオフも手動で行えるようにしたいなと思っていました。そこで、久しぶりに運転席周りのパネルを外して簡単な配線作業開始。

特に考え無しに、以前、レーダー用の電源をDBO2で車のデータも吸い出せるように行った時、セキュリティの関係で電源のみ別にする為のスイッチを増設しました。

その時の電源を分ければ、簡単に裏側から電源持ってこれるなという算段です。

で、実際に作業して、結構楽勝で作業終了。
その後、いざスイッチオンというところですが、ここで、一つの微妙な間違いに気付きました。それは、常時電源から取ってしまったこと。

レーダー用の電源が常時電源だった事を把握してませんでした。
DBO2配線にしているから、すべての電気が来なければ動かないようですが、そこから電源だけ持ってきたポータブルナビは、車のエンジンを切っている状態でも普通に通電していました。

まあ、これなら、駐車中でも表示されてくれるので、それはそれで良いのかもしれませんが、めんどくさがりやの自分の性格を考えると、エンジンを切る度に、スイッチをオンオフする手間は避けたいなと思います。

という事で、再度配線を変更。

今度は、ヒューズボックス側から電源を引っ張ってくる事にしました。
結果、ACC電源用の15Aをイエローハットで買ってきたエーモンの電源取り出し用ヒューズに変更し、スイッチまで配線。

ついでに、常時電源の配線が一つ余っている事を利用してフットライトとして3連LEDを運転席側、助手席側に一つずつ設置。
ライトなら常時電源の方が使い勝手良いので、ちょうど良い穴埋めとなりましたね。

また、これももちろんスイッチをかませてあります。
というのも、元々使っていたエーモンのアルミノブのトグルスイッチを残したまま、他の二つの電装品用にエーモンのロッカスイッチを増設したので、一つ余っていた状態。

このスイッチをLED用にすると、ロッカスイッチよりもオンオフが入れやすく、その時の感触も良いので、これを使ってライトアップ。チカチカと切り替えも楽です。

ちなみに、以前、こんな感じではまらなかったので使わなかったのですが、今回は、穴をハンダゴテで溶かして拡張し、無理矢理はめました。これは、ジェームスのサービスさんの知恵を拝借。微調整も出来るし、結構きつめにはまったので良しとしています。

という感じでなんやかんやキレイに配線する為にのんびり作業で2.5時間ほどトータルでかかりましたが、まあまあ良くなったかなという感じです。

そして、ヒューズから電源を取り出すのが実は初という位の素人感丸出しだったものの、イエローハットのサービスさんが取付ける場所など一通り教えてくれたので、特に難しい事も有りませんでした。

最初は、カプラを買ってきてそこから新たにACC電源を取り出すつもりだったものの、すぐに作業したかったので、よく売っているヒューズ電源で妥協。まあ、安上がりで上々かなとも思いますね。