海より山派

2年(2,300km)で35万円で売却

買取価格、35万円でした。

走行距離:2,300km
年式:2013年(2年以内)

こんなもんなんですね・・・。
なんとも言えない気分です。

バイクを手放す発端は、仕事、他にやりたい事、デリカ。
昨年も9月からは乗れず、今年も中々乗れなくなる事が目に見えていて、
そんな状態で置物として飾っておくのも忍びない。

という事で善は急げと、
シーズンが本格的に始まる5月に動く事に。

「シーズン最初なら、需要もあるだろうし。」
と、多少は、高値買取も期待していました。
なんせ、まだまだ新しいし距離も乗ってないから。

最初は、2年前に地元のオフロードに力を入れてるバイク屋さんへ。
すると、「あなた、たしか2年位前にも来てたよね?」
と、覚えられていました。笑

結果、内容を要約すると、
「うちの店で買ってもらってないからね」
「都合良く買ってあげたりは出来ないわ」と、その通りです。

という事で新車で購入した赤い男爵のお店へ、
打診しに行くことに。
すると、「大体36、7万円台ってとこですかねぇ」との事。

その時は一旦回答を保留し、後日再来店。
店長が居たので話してみると、
「じゃあ一回査定してみよっか!」
「上限(40万)で頑張るから!」と言ってくれました。

まあ、それくらいになれば御の字と思い承諾。

そして後日回答。
「いやー、店からは40で希望出したんだけど、
本社からの回答が35万円だったわー・・・」との事。

それなりにコケて傷も有ったから安いのかなと思い、
「安い理由って何なんですかねぇ?」と聞いてみると、
「今、新車が乗り出しで安くキャンペーンしてて、
それ考えるとこれ以上無理なんだよね。」

「・・・。」
「(いや、それ最初から決まってる・・・)」

という事で、どの道乗れなくなるのは変わらないし、
自分で買い手を探す暇も無いので売る事にしました。

正直、35万円から40万円の5万円の差は、
それ程、気になってません。
お金に困って売るわけではないので。

でも、頑張ると言ってくれながらトップダウンに屈して終わり。
理由もバイクの価値には関係ない内容。

だったら、最初から35万円が良いところと言っても貰った方が、
気持ち的に納得できました。

有る意味、手放して良い教訓を得たのかもしれません。