海より山派

バイク・クルマ・DIYの自己満足記録サイト

このサイトは、個人的な趣味を記録しているだけの自己満足サイトです。

備忘録としてDIY情報を掲載したり、「こんな事も有ったなぁ」と10年後位に振り返る為のサイトとして、暇つぶしがてら作っています。

元々は、WR250Rに乗り始めたのをきっかけにバイクネタを残す場として作ったのですが、バイク復活3年目にして卒業を迎えてしまいました。

結局、山遊びは、足かけ3年やってわずか数千キロで乗り終える事に・・・。

ほぼ山だけで使っていると、結構走ったつもりでもそんなに距離走りません。残念な事に、真っ黒な鹿には遭遇しかけたものの、熊には、一度もご対面する事ができませんでした。

バイクきっかけでやってみたい事も思いつき、結果、自身初となる大型(?)建築となるバイクガレージをDIYで作ったりと、やる予定になかった無駄で有意義な時間は、人生の醍醐味ですね。

このガレージも「風で煽られたらどうすんの?」とか言われましたが、数年経過して、台風に何度遭遇しても現状維持してます。なんせ、骨組みは、単管パイプですから。

完成させるまで、それなりに時間かかったものの、作業自体は、そんなにトラブルも無く完成できたんですが、ウェブでもDIYでも、頭の中で描いたものをアウトプットする作業は、いつだって新鮮で面白いものです。

30歳を過ぎてからオフロードに挑戦するなんて、ちょっとキツいなと思ったりしてましたが、WR250Rのお陰で車では到底先に進めないような山道、雨で砂利が流れ行けなくなってしまった道も走れるのは、かなり爽快でした。

バイクで自由に走るのは楽しいけど、遠出を何度かしたら、ケツの痛みは、ハンパ無かったです。それと、オフ用のフルフェイスメットは、外す時に、サイドの毛がごっそり抜けそうで怖いので、その辺は、これからオフ始めようと思っているなら注意です。

メット選びは、大事ですね。

そんなこんなで、色々対策グッズなども手に入れましたが、地元の山を一通り走り倒し満足したら熱が冷めてしまったみたいだったので、今度は、車に移行という事で、自身初のワンボックスに乗り換えました。

たぶん、歳を重ねた事もあり、一つの事を極めるというより、いろんな経験がしたいのだと思います。という事で、次は、旅。

今まで、VitsRSというコンパクトなのにマニュアルで無駄にハイオクというトヨタ車にしては、万人受けしないところが気に入っていたのですが、さすがに10万キロを超え、長距離移動もキツいので、「もうコンパクトには乗らない」と思い、見つけたのがデリカD:5でした。

デリカD:5高年式多走行の中古車購入

三菱ディーラーに置いてある中古車の中から、ワンオーナーで多走行高年式の禁煙車を「じゃあ、これで」と即買いでした。

デリカD:5に乗り換えてからは、長距離車旅も楽になり東日本を一周したり、長期出張に乗って行けたり、スノボしに各地のゲレンデへ行ったり活躍してくれ、コンパクトカーからの乗り換えも有ってか、良い車に思えましたね。

すっかり乗り心地が気に入ったので、「次はディーゼルだ!」という事で、ようやくDプレミアムを購入。

ちなみに、Gの方も10万キロを超えていたのですが、下取りに出す予定が父親が乗る事になり、親子でデリカD:5に乗ってます。

WR250Rを買うまで

地元に一時帰還を機に、山遊びをしてみたいと思い初のオフロード。その時に選んだのがヤマハのWR250Rです。フル装備でヘルメットには、コンツァーのウェアラブルカメラを装着し、結構楽しめました。

WR250Rを選んだ理由は、燃料噴射方式と性能。

後は、純粋にカッコイイから。

元々がエンデューロのベース車両として作っているとの事で、フレームもがっちりなのはカッコイイ。ホークが硬いのも頷ける。シート位置が高く、重さも感じてちょっと操作しにくい点は有るものの、乗る事へのあこがれをかきたられましたね。

じゃあ、実際に使う事を想定して色々調べてみると、2ストは山向きだけど、一人で入山する危険として、エンストして動かなくなったら帰宅困難だと思ったので、エンストしにくいインジェクションにしました。

決定打は、フロントホークの色。中古はシルバーしか無かったから。

購入→手放すまで

でも、一つ大きな問題。
それは、バイクを保管できるガレージが無い。せっかく新車を買うのに、置けるスペースが無い・・・。

という事で、バイク専用ガレージの制作に、1ヶ月半もかかる事になろうとは・・・。

どちらかというと形から入るタイプですが、ガレージまで作るのはさすがにやり過ぎたかと思ったものの、中々良い経験でした。

バイクガレージ制作

故障対策や怪我対策も万全にという事で、
バイクパーツ・ウェア

オフロードは軽いというけど、最初は、「重っ!!」と思って少し焦り、これを自在にコントロールして乗りこなせる人たちを素直に尊敬しましたね。

バイク遍歴

中学からバイク乗ることにあこがれてました。

でも、大学で免許取ったら親にこっぴどく怒られた経験は、良い思い出です。

今までに、50のSM-X(スズキ)、クラブマン、バンディット、フォルツァなど色々と乗ってきたものの、20代も後半に差し掛かるとバイクの出番も減り・・・。

フォルツァに乗っていた頃は、渋滞ばかりの愛知県に住んでいたので、どこか出かけるときには、重宝したもんです。ただ、夏場の暑さは異常な地域なので、時期は選びますが・・・。

このフォルツァを最後にバイクを手放す事となり、「会社員していると、自由にバイクも乗れない、人生つまらん」と時折思っていたのを思い出します。

でも、地元に帰ってきたのをきっかけに復活。

そして、残っていた悔いを晴らすべくオフロードに乗り始め、しょっぱなからトラップにひっかかってコケてレバー折ったりしたものの、やりたい事をやれて、「人生ってこういう楽しさが無いとな」とフォルツァを手放した頃の気持ちを成仏させられた気がします。

ある意味、その頃にそう疑問を感じていた事が良かったのかもしれませんね。

ただ、本当に大きな怪我なく、楽しいだけのオフロードライフで良かった。

正直、自分の父親がオフロード好きで10代の頃からそんな環境でもあってトライアルバイクでもやらせてもらえていれば、さぞ楽しかっただろうと思う事はあるものの、まあ、それも含めて、なんとか自分の夢に近いものを実現できたと思うので良いバイクライフでした。

バイクを乗り物としての実用性だけで考えると、都心部で交通量が多かったり駐車場代が高いからバイクに乗っているという場合を除けば、正直、車の方が何十倍も使い勝手は有ると思います。

それに、夏の北海道を走っているとバイクツアラーもよく見かけますが、たまにものすごい豪雨(最近は多い)に遭遇する事があったり、夏場は、結構でかい蛾などもやたらと飛んでいる事があるので、ぶつかって大変だなと思う事も良くあります。

結局、移動手段として無理しない方法となると車となってしまいます。

ただし、自己実現、自己満足のツールとしてオフロードバイクを考えると、車では到底行く事の出来ないような山中の細い道も走れるし、たどり着くまでもだいぶ早いので、自然を満喫したり、普段見ることの出来ないような景色を眺めたいなどの願望の実現には、かなり貢献してくれます。

乗っているだけでも楽しいし、車では走れないところも行ける。

個人的にも山で出来る遊びの方が好きなので、そういう意味でも、オフロードバイクは、楽しい乗り物だなと今も変わらず思います。